PAANは何をしている会社ですか?
言葉と文化の壁を越えて、 人と料理を出会わせるアプリを作っています。 旅行者向けのMENU-PAAN、 飲食店向けのRESTO-PAAN、 自治体・観光協会・旅行会社向けのHOST-PAANの3つです。
MENU-PAANとは何ですか?
旅行者のためのメニュー翻訳アプリです。 海外のレストランでメニューを写真に撮ると、 料理の中身・調理法・現地での食べ方まで、 母語で説明します。 選んだ料理は現地の言葉の注文リストになり、 そのまま店員に見せられます。 世界105の国と地域のメニューに対応し、 アプリは12言語で使えます。 iPhoneのアプリのほか、 Android・パソコン向けのウェブ版があり、 無料で始められます。
RESTO-PAANとは何ですか?
飲食店のためのメニュー翻訳アプリです。 お品書きを写真に撮るだけで、 12言語のメニューができます。 卓上のQRコード・タブレット・印刷で、 外国のお客様に母語でお店の料理を届けます。 税・サービス料・お通しの説明も各言語で出せます。 多くのお店は無料でお使いいただけます。
HOST-PAANとは何ですか?
自治体・観光協会・DMO・旅行会社のためのサービスです。 旅行者に招待コードを配ると、 旅行者はMENU-PAANを無料で使えます。 どの国の方が何を召し上がったかは、 個人が分からない形にまとめて、 専用の画面で確かめられます。 料金は規模に応じた個別のお見積もりです。
社名の由来は?
料理は、 国籍も言語も文化も越えて人と人をつなぐ、 最も普遍的な体験です。 その入口に立ちはだかる壁を「パーン」と軽やかに取り払いたい、 という想いを込めました。
なぜメニューの翻訳から始めたのですか?
レストランの情報は、 100年かけて世界に広がりました。 けれど、 料理そのものはまだ国境を越えていません。 地図や予約には優れたサービスがあります。 一方で、 メニューを開いてから注文するまでの最後の一歩には、 まだ大きな空白があります。
創業者はどんな人ですか?
代表の乾 禄三郎は、 外交官として各国の飲食店でメニューに阻まれた経験があります。 その後、 家業の創業75年の串カツ専門店に入り、 今度は店の側から同じ壁を見ました。 いまも四代目・常務取締役として店に関わっています。 共同創業者の由井 恒輝は弁護士です。
AIは何を使っていますか?
文字を読み取るAIと、 料理を説明するAI。 それぞれ得意な最先端のAIを、 用途ごとに使い分けています。 新しいAIが出るたびに同じメニューの写真で試し直し、 より良いものに切り替えています。
「105の国と地域」と「12言語」は何の数ですか?
105の国と地域は、 MENU-PAANが読み取れるメニューの範囲です。 12言語は、 アプリの表示言語の数で、 RESTO-PAANが作るメニューの言語の数でもあります。
訳の誤りを見つけたら?
アプリの中からお知らせください。 確認して直します。
取材・お問い合わせは?
press@paan.co.jp か、 お問い合わせのページへどうぞ。