Our Mission

言葉と文化の壁を越え、
未だ見ぬ料理への道を拓く。

The Question

レストランは国境を越えた。 けれど、 料理は。

ミシュラン、 食べログ、 TripAdvisor。 ── レストランの「情報」 は、 100年をかけて世界に広がりました。 けれど、 料理そのものは、 まだ越えていないのではないか。

旅行先のレストラン、 メニューの前で立ち止まる。 結局、 食べたことのある料理を頼み、 隣のテーブルに目を向け、 美味しそうな未知の料理を知る。 ── 私たちは、 本当に望んだ料理に出会えているのだろうか。

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What We Miss

食事の前にある、 さまざまな悔しさ。

待ちに待った海外旅行、 最初の日のディナー。

ガイドブックに載っているお店に、 勇気を出して入る。 メニューを開く。 ── 出てくる料理がイメージできない。 結局、 半信半疑で注文する。 イメージと違う料理が出てきて苦笑い。 隣の客の皿を見て、 「あれが食べたかったなあ」 とポツリと漏らす。

── 屋台の看板を前に立ち尽くす夜。 飲みたい一杯に出会えない夜。 食事制限の前で諦められていく外食。 暖簾をくぐった外国のお客様を、 十分におもてなしできない店主。 こうした悔しさに、 私たちは挑みます。

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Our Approach

壁の向こうへ、 道を拓く。

越えるべき壁は、 ひとつではありません。 言葉の壁文化の壁。 そして距離の壁。 それは、 情報と人のつながり、 そして料理そのものへのアクセスを阻むものです。

テクノロジーと人工知能の力で、 ひとつずつ道を拓く。 食を通じて、 人と人、 文化と文化が、 もう一歩深く出会える世界へと進みます。

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Our First Product

最初の挑戦は、 メニューの向こう側。

メニューの向こう側 ── それは、 言葉では届かない料理の世界です。

世界のどこのレストランに行っても、 メニューを撮影するだけ。 メニューを完璧に理解した上で、 イメージ通りの料理を、 自信とともに注文する。

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The Name

PAAN の由来

料理は、 国籍も言語も文化も越えて、 人と人をつなぐ、 最も普遍的な体験。 その入口に立ちはだかる壁を、 「パーン」 と軽やかに取り払うための役割を果たしたい。

  • 東洋の「汎 (= はん)」 — あまねく、 広く行きわたる
  • 西洋の「Pan」 — すべてを包み込む
  • そして、 言葉の壁を軽やかに取り払う、 一瞬の擬音

そんな想いを PAAN に込めています。